最新情報

  • 12月17日

    年末年始休業のご案内と2020年より日曜日も営業致します

    2019年12月31日(火)より2020年1月5日(日)まで休業致します。
    2010年1月7日(火)は社内研修の為休業となります。
    (メールでのご連絡は頂けますが返信は営業日からの対応となります。)

    また、2020年より日曜日も営業致します。
    皆様のお越しを心よりお待ちしてお入ります。

    月曜から金曜 9:00~18:00
    土日祝日 10:00~17:00

三京堂へようこそ

三京堂へようこそ

栃木県小山市で昭和20年創業
茶の湯道具、華道具の専門店として日本文化のお手伝いをさせていただいております。
栃木県内はもとより関東近隣のお客様そして全国のお客様に御愛顧いただいております。
豊富な品揃えで皆様のお越しをお待ちしております。

三京堂の取扱商品

床

床の間・床飾

床とは座敷において掛物や香合・花入などを飾る場所のことです。茶室には必ず床が設けられており、客は席入りすると床の前に進み床の荘付けを拝見します。床は形による名称、位置による名称、大きさによる名称などに分類されています。

炉

炉の取り合わせ

畳の一部を切って床下に備え付けた囲炉裏のことを茶の湯では炉といいます。炉は、十一月はじめから四月末頃まで茶席で湯を沸かすために用いられます。当店では茶室を設ける際の炉檀・炉縁選びについてもご相談頂けます。

風炉の取り合わせ

風炉の取り合わせ

火を入れて釜を掛ける道具で、唐銅(からかね)製・鉄製・土製・木製などがあり、千利休が炉の点前を定めるまでは、茶の湯は四季を問わず風炉を用いていました。現在では夏の風炉、冬の炉と使い分け、風炉は五月から十月まで用いられています。

懐石道具

懐石道具

茶の湯では懐石は茶事の流れの一部、お客様にお茶を美味しく味わっていただく為に用意する軽い食事のとこです。当店では懐石用のお箸やお盆・お椀をはじめ、夜咄に用いられる膳蝋等も取り扱っております。

野立道具

野点道具

野外でお茶を点てることを野点といいます。風が運ぶ自然の息吹を肌に感じながらお茶を嗜む。四季のある日本ならではの贅沢ではないでしょうか。

水屋道具

水屋道具

茶の湯では水屋は、点前や茶事の準備・片付けをしたり、器物を納める場所のことです。水屋は、茶室の大きさ、流派や好みにより、様式や配置など様々です。

抹茶

抹茶

抹茶は緑茶の一種で、茶の湯に使われるお茶です。茶席にて、四季折々の茶菓子とお茶を頂くことで心が和みます。抹茶には濃茶と薄茶があります。

華道具・いけばな道具

華道具・いけばな道具

現在の三京堂の前身「三京堂花器店」の頃から培われた、独自のノウハウで華道具を提案致します。当店では、お客様が満足して頂ける商品を数多くご用意しております。

帛紗・懐紙など

帛紗・懐紙など

お茶席や稽古に持参するものとして、懐紙入れに扇子・帛紗・懐紙・楊子を入れ持参します。出帛紗・古帛紗や小茶巾・小茶巾入れもございます。

三京堂の紹介

三京堂の謂れ

三京堂の謂れ

昭和20年、栃木県小山市で創業

西に京都、東に東京、そして三京堂がある小山。
小山を京都や東京と並ぶ京(みやこ)にしたい。
創業者山﨑吉之助の思いがお店の名前に込められています。

社長あいさつ

社長あいさつ

有限会社三京堂 代表取締役 山﨑貴一

日本には美しい四季があり、様々な風土があります。
茶道・華道はそんな「四季や風土」を道具を通して感じることができます。
日本全国には、茶道・華道を支える作家さんの作品が幅広くあり、古い作品では数百年の歴史があります。
これらの素晴らしい作品をできるだけ多くのお客様の手に届くように日々励んでおります。
茶道の心は「和敬清寂」、あるいは「おもてなし」と伝えられてきました。
今後も日本の伝統文化である茶道・華道が末永く続きますよう心を込めてお手伝いさせて頂きます。